2014年

6月

25日

素朴な質問

 

 

今日の高知新聞に、見開きに渡り記事が掲載されていたので、

原子力についてずっと思ってる素朴な疑問を一つ。

 

政治のことも原発のことも、詳しく勉強もしていないので

発言することが烏滸がましいかもしれないけれど。

こういう記事を目にする度に、この国の子供たちの未来を案じてしまう。

遠い将来、「何で原発をつくったの?」と問われることへの答えが見つからない。

本当に何やってたんだろうっておばあちゃんになった自分が返答に困る姿。

 

 

「原子力発電所からでた、高濃度の廃棄物をどうするつもりですか。」

 

これから先も、答えなんてきっと見つからず、

何れどこかの県や自治体が廃棄場所を巡り

犠牲にならなければならないことが目に見えている。

 

難しいことや辛くしんどいことからは目を背けていたいけれど、

やっぱりつまりは子供たちの未来を思うとそこで立ち止まってしまう。

 

 

答えはいつか出るのかな。

 

もう一度、高知新聞に目を通してちゃんと考えてみたいと思う。