2016年

7月

21日

梅雨明けと蝉の声

 

梅雨明け、ヒグラシの高く澄んだ鳴き声が

辺りをすっぽりと包むように響き渡る夕暮れ。

湿っぽかった風が涼風になり改めて梅雨明けを実感する。

毎日は淡々と過ぎてゆくのだけれど

世の中の風潮を目の当たりにするたびザワザワとした心持ちになること。

みんなが望む平和や幸せの価値観の違い。

小さな国の小さな町の小さな家族。

淡々と暮らす日々の中の小さな幸せが後世へと続くこと。

 

人生には想像もつかないような事が起こるのだから

今日をちゃんと楽しんでいこうと思います。